温灸器の使い方
温灸器は小さなスリッパのような形をしていて、先にセラミッ
クヒーターが丸い形で入っていて、電気で加熱することが出
来るようになっています。(
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この先に適度な大きさに切った布か
和紙をかぶせてまわりをリングで止め
て使用します。
和紙の場合は薄いので1〜3枚に重ね
て使用すると温度調節ができ、便利で
す。
これを皮膚の直接またはシャツの上から注熱します。
汗などで濡れている場合はすべりにくいのでタオルで拭いて
シッカロールを塗布するとうまくすべらせることができるよう
になります。
やってみると簡単です。
温熱療法の注意点
○温灸器で注熱すると他と比べて特に過敏な(熱く感じる)
部位があることがあります。実はここが悪い部位であっ
て、念入りに注熱されることをおすすめします。
○炎症を起こしている場合には、その部位には直接注熱し
ないようにして下さい。
○加熱部は高温になるので、同じところに器具を押しつけて
いると
やけどをする場合があります。くれぐれもやけどに
はご注意下さい。
○お風呂に入るのはなるべくなら8時間たってからがのぞま
しいですが、あまり気にすることはありません。湯船につか
らずシャワーだけなら結構です。
○人により、すぐに爽快になる人とだるくなったりする人が
います。そのまま続けても特に問題はなく、そのうちだるさ
は消えてしまいます。
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基本刺激