あなたにもできる温熱療法
はじめに
温熱療法とは
温熱療法の利点
温熱器具の種類
からだを知ろう
 循環
 消化
 ホルモン
 神経
 泌尿器
 生殖器
 筋肉・骨格
 呼吸
 内臓を知ろう
  肝臓
  胆のう
  脾臓
  
  腎臓
  
  膀胱
体の不調はどこから?
 足の反射区
 平田式12反応帯
 筋肉と内臓
 関連痛
温熱療法をやってみよう
 温灸器の使い方
  
オススメ書籍
温熱療法の注意点
用語集
リンク集
温灸器・テキスト購入
おわりに
温灸器の使い方

温灸器は小さなスリッパのような形をしていて、先にセラミッ
クヒーターが丸い形で入っていて、電気で加熱することが出
来るようになっています。(写真 クリックして拡大

この先に適度な大きさに切った布か
和紙をかぶせてまわりをリングで止め
て使用します。

和紙の場合は薄いので1〜3枚に重ね
て使用すると温度調節ができ、便利で
す。

これを皮膚の直接またはシャツの上から注熱します。

汗などで濡れている場合はすべりにくいのでタオルで拭いて
シッカロールを塗布するとうまくすべらせることができるよう
になります。

やってみると簡単です。

HOME  温熱療法の利点  からだを知ろう  温熱療法をやってみよう  リンク集


 HOME  温熱療法の利点  からだを知ろう  温熱療法をやってみよう  リンク集

温熱療法の注意点

○温灸器で注熱すると他と比べて特に過敏な(熱く感じる) 
 部位があることがあります。実はここが悪い部位であっ  
 て、念入りに注熱されることをおすすめします。

○炎症を起こしている場合には、その部位には直接注熱し
 ないようにして下さい。

○加熱部は高温になるので、同じところに器具を押しつけて
 いるとやけどをする場合があります。くれぐれもやけどに 
 はご注意下さい。

○お風呂に入るのはなるべくなら8時間たってからがのぞま
 しいですが、あまり気にすることはありません。湯船につか
 らずシャワーだけなら結構です。

○人により、すぐに爽快になる人とだるくなったりする人が 
 います。そのまま続けても特に問題はなく、そのうちだるさ
 は消えてしまいます。

 →基本刺激






































































Copyright Tenyuryoujyutuin 2007