刺激の方法と手順
刺激の方法や手順についてはいろいろな意見があります
が、私がやっていて、みなさんが簡単に出来るようなやり方
を紹介します。
温灸器での刺激の方法は基本的に軽くなでるようにするか
軽くたたく(押さえる)かです。
後で述べる基本刺激と臓器への直接刺激にはなでる方法を
用います。
足の反射区や平田式12反応帯への刺激ではどちらでもか
まいません。
自分でやってみてあった方法で行ってください。
刺激の手順は
@基本刺激で背中の脊柱とその周辺を温める
A平田式12反応帯を見て目的の部位を刺激する
B足の反射区の図を見てその部位を刺激する
C目的の臓器を皮膚から直接注熱する
です。
(A〜Cはどれかを省略してもかまいません)
これを1回20分程度で週に1〜7回行えばいいわけです。
では先ほどの肝臓の調子を高める目的で温熱療法をやって
みましょう!
→
肝臓の調子を高める温熱療法
→
不具合別の応用編
→
温灸器の使い方
→
基本刺激